*水質汚染.浄水器の問題等でお困りの方はご連絡下さい。
当会の専門スタッフが、水のあらゆる問題に対応します。
*当会では災害時の緊急給水装置のご相談を受け付けています。                  FAX:0968-26-5531

水質汚染からかけがえのない生命を守りましょう !
環境NPO 日本水質協会

        発行責任者
NPO法人 日本水質協会 企画室 
事務局長: 小畑良一・編集部員
発行日 :  平成20年11月25日
Tel:0968-26-5531 http://mizu119.org
        初刊号

<ご挨拶>                         理事長 藤原芳文(薬剤師)
日本水質協会は2000年2月5日、WQA米国水質協会登録日本メンバー有志の提唱により、任意団体「日本水質協会」として発足、現在に至っています。設立以来機関紙の発行や広葉樹の苗木育成、植林ボランティア、水質改善等の活動を通し、環境汚染対策、とりわけ水質改善プロセスなどを市民.自治体や企業.各種団体へ提案してまいりました。このたびNPO法人としての認証を得、技術の集積と会員拡大による、広域への貢献を目指したいと考えています。
本紙初刊発行にあたりまして、今後の更なるご教授とご鞭撻をお願いし、ご挨拶を申し上げます。                           
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー               <NPO法人日本水質協会振興基本指針>                                            1.当協会は「水は生命の源」の基本指針のもと、日本の水質環境向上に関する啓蒙・推進を目的とする。
2.当協会は、水の汚染状況を調査検証し、識者の意見と技術を駆使して水環境の保全・改善の推進を図る
3.会員相互の連携により、各地の水質状況の調査を行い、次世代に受け継がれるべく水環境の整備構築 を目指すものとする。                                                                                                                             
4.浄水技術の高揚を図る
  各地から報告される現状の汚染対応が急務とされるため、水質改善技術者の育成指導に努める。
  (1)厚生労働省・環境省および米国水質協会(WQA)の指針に基ずく、水質改善技術者の育成及び認定。
  (2)適正な浄水装置等の選定及び認定。
5.環境保全活動への参加
当協会会員は、各地で開催される環境保全活動及びボランティア活動に率先参加し、自己の環境意識の高揚を図る。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー                 <たかが水、されど水>                          
 一見 なんの変哲もない、無味無臭・無色透明の液体である水も、調べてみると実に多様な顔や性質をもっていて、私たちの想像を超えた驚くべきパワーをも秘めております。
その水が近年数多くの有害物質に汚染され「安全」を信じて飲用していた地下水までが、場所によっては「飲用不適」の烙印を押されています。
しかし、水があまりにも日常的で私達の身近な存在であるせいか、意外と水の真実の姿が知られていないのが現実であります。
 日々 水の良否にも関心がなく水の役割も解からず、毎日目の前の水を「安全で美味しい」と信じて無防備に口にしていては健康を保つどころか、一歩水との付き合い方を誤ると逆に健康を害ね、取り返しのつかない事態を招くことにもなりかねません。
 この度、全国の環境ネットワークと連動しての地下水保全活動を通し、地下水汚染改善の緊急性を感じ、汚染地域ごとに適応した浄水装置の開発・選定また、水質改善技術者の指導育成・企業の育成支援のお手伝い。さらには災害時の緊急支援対策等、未来恒久的に安全な水を提案したいと、水と食育による健全な生命の維持を目的とした「NPO法人日本水質協会」の設立に伴ない、事務局長の重責をおおせつかりました。
 事務局の仕事は、当協会の趣旨を多くの人に伝えること。
多くの人に参加を呼びかけ、まずは各地区ごとに「水質検査受付窓口の設置」「水質検査受付代行業務」等の事業展開を行っております。水質検査受付窓口の設置等にご関心のある方は、御一報をお待ちしております。
 NPO法人日本水質協会を開かれた組織として多くの人に認知頂きます様、各種事業を展開してまいりたいと存じますので、今後共よろしくお願い申し上げます。                      事務局長 小畑良一
.

    会員    入会金(年会費含む)  年会費          資格(呼称)                

・準会員    ¥3,000-         ¥3,000-        準会員・協力会員
・正 会員   ¥50,000ー               ¥12,000-           正会員.専門部会員
・賛助会員    一口 5万円                   一口 5万円          賛助会員・企業会員 

*入会ご希望の方はご連絡下さい。入会申請書をご送付します。

  NPO法人日本水質協会 設立

※2008年7月9日認証、 同年7月22日「NPO法人日本水質協会」設立登記が完了いたしました。

 

 

※NPO法人日本水質協会では、新規会員を募集しています。

 

 

 

 

 

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第2号

 

    水質汚染から大切な生命を守りましょう
   環境NPO 日本水質協会

 

 

 

 発行責任者
NPO法人 日本水質協会
事務局長:小畑良一・編集部員
発行日 : 平成21年7月19日
Tel:0968-26-5531 http://mizu119.org
  第2号

NPO法人 日本水質協会 設立1周年
昨年7月9日熊本県知事認証、同年7月22日無事に設立登記が完了致しました。

 

 

 

 

 

<ご挨拶>                            理事長  藤原芳文(薬剤師)
 日本水質協会がスタートして一年、それはやっと迎えた一年と言うのが実感するところです。設立までの煩雑な業務も大変なものでしたが、いざ活動となると資金難と言う問題が直面し事業計画そのものから見直しが必要で、ジレンマと苛立ちの日々、必然と行動も制約されスタッフミーティングすら満足行くものでは有りませんでした。それでもいくつかの事業計画が遂行できたのは、事務局スタッフのボランティア精神に甘える事が出来たからに外なりません、改めて事務局スタッフに感謝する所です。
この1年間は協会の基本となる土台作りができた期間であり、2年目は さらなる飛躍をする大事な年となります。具体的には、緑川源流にある約9万平方メートルの山林の広葉樹の森作り又、豊富な湧き水の利用等広く一般に貢献できる社会貢献事業計画や 県下の地下水の現状把握を進め「生活水と環境」の啓蒙活動等を何とか推進していたいと思っています。
又、会員様からの意見も頂き今後の協会活動の指針を作っていきたいと思います。これらの活動を進めるにも会員様各位の理解と協力が頂けて はじめて実現が可能となります。日本水質協会の大事な二年目です。より一層の協力で当協会の力を遺憾なく発揮することが出来る一年にできれば、今後、日本水質協会の必要性は広く社会に認知されます。 会員様の協力とご意見を頂けることを切にお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

NPO法人日本水質協会では、新規会員を募集しています。

  (平成21年7月18日 改定)

一歩前進へ>                                          
  当協会も早いもので、設立1周年を迎えることとなりました。企画・立案・度重なる協議会・役員会etc.慌しく過ぎた1年を振り返る時、改めて当法人の設立異議を実感している次第であります。準備に費やした時間やら、実際の仕事内容はさらに複雑で、その都度行事に関する文書の作成・関係機関への提出・野外の場合は安全面での配慮は当然の事でもあります。等々、資金難の現実の中で無報酬の活動を余儀なく活動なされている事務局の姿勢には頭の下がる思いが致します。本年は2年目 更なる前進が期待されますが、初年度の反省に立っての現実にも、更に対策が必要に思えます。関係各位のご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。                                      副理事長 森田博憲

     会員  入会金(年会費含む)  年会費         資格(呼称)           .    
    準会員         \3,000-     \3,000-          準会員・協力会員
    正会員         \30,000ー     \12,000-   正会員・団体会員・企業会員
      賛助会員   一口5万円            一口5万円     . 賛助会員・名誉会員

           *入会ご希望の方はご連絡下さい。入会申請書をご送付します

*水質汚染.浄水器の問題等でお困りの方はご連絡下さい。
当会の専門スタッフが、水のあらゆる問題に対応します。


*当会では災害時の緊急給水装置のご相談を受けています。お気軽にご一報下さい。

 

 

<事務局便り>
 NPO法人日本水質協会の産声を上げて早1年、先般、関係機関への事業報告書・決算書等の提出も無事終了致しました。先ず以って会員・理事・関係各位のご協力に感謝申し上げます。
初年度は、設立後の実質8ヵ月間の限られた期間内の事業で、計画の半分ほどの達成率で終了しました。
その中でも、当会ホームページの作成・啓発ブログの発信等が功を奏したのか、会員は九州のみならず北海道からの入会希望もあったことは、当会にとりまして大きな成果でありました。 その他には・水質汚染マップの作成・菊池川水系の水質検査・流域に点在する水源地水質状況調査の実施等、それは大きな成果でもありました。これらは、今後も継続事業として計画をしております。
本年度は、一般家庭・食堂・団体施設等からの水質検査依頼にも柔軟に対応出来る「水質検査受付窓口」を設置し、検査受付代行業務を推進していく計画でもあります。水質汚染・改善のことなら、どんな些細な事でもご相談に応じられる体制を充実致しておりますので、ご一報頂きます様お願い致します。         
本年度も宜しくお願い申し上げます。                                事務局長 小畑良一
 

 

 

 

イラスト001

 

 

 

 

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水質汚染から大切な命を守りましょう

NPO法人日本水質協会

「北海道支局」設置・認定

発行責任者
NPO法人 日本水質協会 企画室 
事務局長: 小畑良一・編集部員
発行日  平成231220
Tel:0968-26-5531 http://mizu119.org
    

日頃 当協会の運営にご尽力・ご協力を頂いております理事・会員様に改めて御礼

申し上げます。

当協会も設立して早3年が経過し、本年度も残すところ僅かになりました。お陰様で

本会の活動の主体であります「水質検査受付代行」業務・「適正な浄水装置の選定

・認定」業務等の活動も確実に増加しております。これも各会員様のご協力の賜物と

感謝申し上げます。又 本年11月には、北海道のバイオ共同研究所の高橋文和所長様

とのご縁で「NPO法人日本水質協会 北海道支局」を設立・認定を致しました。九州

と北海道と距離的には遠いようですが、当協会とバイオ共同研究所様との活動指針が

同じコンセプトということで、ご協力をお願いすることになりました。本協会の支局

として今後の活動を祈念申し上げます。

今回、高橋支局長にご紹介を兼ねまして寄稿して頂くことになりました。

宜しくお願い致します。                       理事長 藤原芳文

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 新任のご挨拶

NPO法人 日本水質協会理事・会員の皆様には益々ご清祥のことと存じます。

さて、この度私が協会の北海道支局長として認定いただき、皆様と一緒に生命の源を守る活動が出来る喜びとともに、その責任に身の引き締まる思いでございます。

 水と空気がおいしい、と言われている北海道ですが、道内各地の地下水に発ガン性物質が多種検出されたり、硝酸性窒素がわずか一年で十倍以上に濃度が高くなった例もあります。地元十勝でも硝酸性窒素が原因とされる牛のポックリ病、また乳幼児の突然死(ブルーベビー症)なども起こっております。

 大量に消費される化学肥料・農薬・家畜等の糞尿・工場排水・生活排水などの汚染の原因を全て改善しない限り、私たちの生活の安全は確保できません。私は、子孫に安心して水が飲める環境を取り戻さなければならないと考え、汚染原因を元から改善する為、バイオ共同研究所を設立し、帯広畜産大学を始め、大手企業と環境改善に取り組むと同時に、家庭に安全な水を提供する為、地下水、水道水等の水質検査を行い、問題の解決につながるRO浄水器の情報提供・利用促進などの活動に努めてまいりました。その活動を通じて郡部の水道施設に対する浄水器取り付けに対する助成金制度を自治体に働きかけ、実現(1998)することもできました。

 今後は、協会の設立趣旨・基本方針を遵守し、一次産業組合・行政機関などに対する協会活動の広報役として、また環境浄化のための具体的な方法論・施策などを提案し続け、安全な水のある社会実現のために、協会・会員様のお力をお借りしながら誠に微力ではございますが、尽力してまいる所存でございます。

 何卒、宜しくお願いいたします。


                   北海道帯広市西2条南1丁目19

                   NPO法人 日本水質協会 北海道支局長

                          支局 TEL 0155(22)1236

                   バイオ共同研究所 所長

                               高 橋 文 和