NPO法人日本水質協会 基本指針
 
 
日本水質協会HP.

 

 

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           NPO法人日本水質協会振興基本指針

1.当協会は「水は生命の源」の基本指針のもと、日本の水質環境向上に関する啓蒙・推進を目的とする。

2.当協会は、水の汚染状況を調査検証し、識者の意見と技術を駆使して水環境の保全・改善の推進を図る。

3.会員相互の連携により、各地の水質状況の調査を行い、次世代に受け継がれるべく水環境の整備構築を目指すものとする。

4.浄水技術の高揚を図る
  各地から報告される現状の汚染対応が急務とされるため、水質改善技術者の育成指導に努める。
  (1)厚生労働省・環境省および米国水質協会(WQA)の指針に基ずく、水質改善技術者の育成及び認定。
  (2)適正な浄水装置等の選定及び認定。

5.環境保全活動への参加
  当協会会員は、各地で開催される環境保全活動及びボランティア活動に率先参加し、自己 の環境意識の高揚を図る。

 

 事務局〒861-1331 熊本県菊池市隈府439菊池プラザ1F     

NPO法人 日本水質協会       TEL::0968-26-5531  

設立趣旨                                                               近年、化学汚染による地下水汚染は農村地域を中心に拡大が見られます。原因は化学肥料や農薬の連続使用による地力の低下、及び有害物質の蓄積によると報告されています。

 硝酸・亜硝酸性窒素、フッ素、ヒ素、ホウ素、土壌消毒剤などの有機化合物の他、六価クロム、PCB、ダイオキシン等 複合汚染による地下水汚染も多く見られる様になりました。     

 近年報告される胎児奇形率の増加は、今私たちは何をすべきか?安全な水を未来へどの様に継承すべきか?等考える時期到来のように思えます。

 日本水質協会は、全国の環境ネットワークと連動して地下水の保全活動を通し、地下水汚染の改善、浄水装置の開発・選定・浄水技術者および企業を育成支援し、さらに災害発生時の緊急支援対策等、未来恒久的に安全な水を提案し、水と食育による健全な生命の継承を目指しています。.

入会申請書